2014年12月19日金曜日

思春期の子どもを持つ親の悩みの解決方法!






わが子に思春期到来!あ~最悪!!


ついにわが娘の瑞希(みずき)14歳に最悪の思春期がやってきました。
急に、私を見る目が挑戦的になり、睨みつけるような目をして、
ことごとく、反抗的な態度を取ります。

「何か、気にいらないことでもあるの?」と聞くと
別に~」と必ず言います。

お出かけする時も間際になって、
「わたし、行きたくない~」と言い出して
部屋に引きこもったりするのです。
1人で置いても行けないので、結局すべてキャンセルすることも・・・

「イヤ」
「キライ」
「ウソ」
「バカみたい」
「出来ない」

連日、この拒否の言葉を言い続けています。

母親の私はときどき堪忍袋の尾が切れては、
「いい加減にしなさい!」と怒鳴る始末です。



子どもが思春期にさしかかると次々起こるさまざまな問題!

2014年11月27日木曜日

自分らしく生きるためにシングルマザーになった!自分が主役の人生を!!

人もうらやむリッチ専業主婦が元クラスメート~


久しぶりに出会った元クラスメートの話です。
彼女は私と同じ中高大一貫の女子校を卒業して、親御さんや本人の希望通り、
3高のエリート銀行マンとお見合いして、さっさとゴールインし、
3人の子どもを持つ人もうらやむリッチ専業主婦。


彼女の夫は確か、5歳年上の45歳。
東大経済学部卒のバリバリのエリートと聞いています。


つまらない男とつい恋愛なんぞをして、浮気されて離婚して、
シングルマザーで四苦八苦している私だけに、
「いいなぁ!リッチで楽々暮らしてて・・・」と本音が口をついてしまいました。


「まぁね~」と余裕の笑みを浮かべる彼女。


子どもの頃は一緒に楽しく遊んだり、勉強?したりしていたのにどこでどう間違ったのか・・・
と、ため息交じりの私でした。

2014年11月25日火曜日

何が何でも「幸福」になれる秘訣!

幸福かどうかと尋ねられて・・・


中高で一緒だったクラスメートに久々に出会ったときのこと~


「ねぇ、最近、幸福かどうかって考えたことある??」と言う唐突な質問をされました。


毎日、子どもを抱えて、必死で生活している私にとって最近考えたこともないジャンル!
「えぇ!!なに?それ??」としか答えられず、その後は他愛もない与太話に花を咲かせてそそくさと別れました。


2014年11月20日木曜日

ダラ奥からシャキ奥ならず、ピンシャン・シングルマザーに大変身!

元ダラ奥の反省会

『子連れファミ飲み』でのひとときのことです。

「夫にすがって生きていたときはすっかりダラ奥してたけど、今はシングルマザーになって、必死に働く毎日よ!」とシングルマザー女子会メンバーの1人から自慢げな告白を聞いて、
「へぇ!そうなんだ~」と全員が驚いたもんです。

「今みたいにシャキ奥だったら、旦那も浮気せずにいたかもw」と弱気発言も飛び出す始末。

そして、みんなで反省しながら現状の自己分析をしだして~~
「そうそう、私もダラ奥だったけど、かなりシャキ奥化してるよ!自分でもビックリしてるけど・・・」

2014年10月28日火曜日

母子家庭の子どものより良い「父親がわり」を見つける方法!その2

「より良い子どものアドバイザー=父親がわり」探しのその後~


前回、【「より良い子どものアドバイザー=父親がわり」候補を見つけたら、すかさず前に進めたい。
機会を作って、イクメンおじ様達とは順次、育児についての考え方・価値観・しつけ方などのポイントについて、しっかり刷り合わせたい】。
引き続き、「より良い子どものアドバイザー=父親がわり」候補から本命を見つけてみます。】と言っていたので、その後の進展をご報告します。


2014年10月24日金曜日

母子家庭の子どものより良い「父親がわり」を見つける方法!その1

父子家庭の子どものダメージについて


父親がいない母子家庭よりも,母親がいない父子家庭のほうの子どものダメージが大きいと聞きました。


日本では,夫婦が離婚した場合,母親が子を引き取るケースが圧倒的に多いらしいので,このような社会構造になっているとも聞きます。
つまりは,量的には少ない父子家庭から,非行少年が出る確率が最も高くなっているとのことでした。
いずれにしても、片親は何かと苦労も多いと実感しています。

2014年10月17日金曜日

確実な貯蓄方法で、離婚ビンボーから脱却する!

離婚はビンボーのきっかけ
シングルマザー同士の会話は親しくなればなるほど、見栄も外聞も無いものになっていきます。
それほど、毎日厳しい現実にさらされているからです。
何と言っても、一番の話題は「お金」のこと!
離婚したては、「生活費」が一番の心配事です。
専業主婦は自分名義の銀行口座すら持っていないこともあります。
いくら、元夫側に非があってもろくに養育費すらもらえないこともあります。
養育費の金額が5万円に満たないとか、毎月の振込みが滞って、無くなるとかもあるのです。
まともに収入を得られる仕事に就けると言う保証もありません。
つまり、離婚はビンボーのきっかけになるといっても過言ではありません。
自由と一緒に「生活苦」も連れてくることがあります。

2014年10月16日木曜日

老後は誰と暮らす?それとも一人暮らし?

老後は子どもたちとは別に暮らす?同居する?

シングルマザー女子会での全員一致の意見は「これからの時代、老後に子どもと暮らして面倒見てもらうつもりは無いわねぇ。」と言うことになりました。

内閣府「国民生活に関する世論調査」によると、「一般的に、老後は誰とどのように暮らすのがよいと思うか」の問いに対し、「子どもたちとは別に暮らす」との答えが全体の34.2%になっています。
私達シングルマザーはあくまで自主独立の構えで、立派に自由に1人暮らしのつもりです。

でも、誰かと同居を望む回答は全体の24.2%で「息子(夫婦)と同居する」(12.6%)、「娘(夫婦)と同居する」(5.8%)、「どちら(の夫婦)でもよいから同居する」(5.8%)となっています。
そこそこ、大家族で暮らしてきたら、老人夫婦二人暮らしも心細いようです。

2014年10月14日火曜日

老後に必要な生活費を確保する方法!

老後の生活費ってどのくらい必要?

先日来、シングルマザー女子会のもっぱらの話題は「老後」です。
老後の不安のトップはなんと言っても「生活費」。
配偶者無しなので、夫に頼らないことが前提。
一人路頭に迷わないためには「老後の生活費の確保」は切実な問題です。


総務省の「家計調査報告(家計収支編)―平成24年平均速報結果の概況―」の高齢無職世帯の家計収支(総世帯)平均では、228,819円が毎月の最低日常生活費となっています。

2014年10月10日金曜日

老後の不安と心配をなくする方法!

老後って不安?
シングルマザー女子会で突然、「老後って不安よねぇ!」と誰かが言い出したのをきっかけに突然話題になって、「ホント!ホント!!」とヘンな盛り上がりを見ました。

10代〜30代が39%、40代〜50代が58%、60代以上が4%と言う日本法規情報の調査結果を見ると、「老後に不安を持っているか」と言う質問に対して、「とても不安を感じる」と55%が回答しています。
「多少は不安を感じる」は38%で、合わせると94%が老後に不安を持っています。
これは、私達シングルマザー女子会メンバーの構成年齢そのもの。
ヤッパリみんな、老後は不安なんだ~と実感したのでした。